子供の1年差

大人になると、10歳くらいの歳の差ではあまり違いは感じられません。
ジェネレーションギャップというものはありますが、成長の度合いというに年齢はあまり関係なくなってきます。
これは、自分自身が大人になったから言えることです。

しかし、子供の1年差というのは非常に大きいですね!
10歳も違ったら、出来ることも考えることも違います。
子供の頃にこういうことを考えたことはありませんが、周りに子供を持つ人が増えたから違いを感じずにいられません。

つい先日、こんなことがありました。
私の友達の子供と姪っ子は学年が同じ3歳です。
友達の子供は4月生まれで姪っ子は1月生まれなのです。
どちらも来年から幼稚園の年少クラスのスタートです。
友達の子供は自転車が乗れるようになり、字も書けるようになりました。
一方、私の姪っ子は三輪車がやっとで、字は単体で読めるようになったばかりです。
もうすぐ4歳になる子と、まだ3歳になったばかりの子の違いは非常に大きいと感じました。
これで同じように幼稚園に通うとなると、出来る事にも違いがあるのではないかと思いました。

考えてみたら、姪っ子が生まれた頃には、友達の子供はつかまり立ちくらいは出来ていたのではないかと思います。
姪っ子が歩き出した頃には、友達の子供は言葉を話せるようになっていたでしょう。

この違いに差がなくなるのは、一体いつ頃からなのでしょうね?
私自身が子供の頃にそれで悩んだことがないので、やはり幼稚園に行き出したら差が縮まってしまうのでしょうか?
私が親になったら、こういった違いで非常に悩んでしまいそうです。
悩んでいる間に、子供はどんどん成長していくのでしょうけれど、きっと親は冷や冷やすることでしょうね!
今は子供がいませんが、いつか子供が出来た時は、これくらいの事で悩まない精神を鍛えておかなければいけませんね(笑)。